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動くバナーデザイン制作します

ランディングページの訴求力をより高くする動くバナー画像

LPを作ったものの、申込みやお問い合わせが思ったほど増えない。そんなご相談を受けることがよくあります。原因の多くは、CTAが目立っていないことです。

内容は悪くないのに、申込み導線が埋もれてしまっている。これは珍しい話ではありません。

そこで当社では、申込み用CTAとして使える動くバナーデザインの制作を行っています。

ただし、派手に動かすだけのバナーは作りません。過度なアニメーションは、かえって離脱を招くからです。視線を引きつけつつ、嫌悪感を与えない。申込みの邪魔をしない。

今回の記事では、実際に制作した動くバナーのサンプルを交えながら、どのような考え方で設計しているのかをご紹介します。

動くバナーサンプル例

ホームページ更新のご相談
ホームページ更新のご相談

※ 画面に入った瞬間、一度だけ少し跳ねます、再エフェクトの場合は更新してください

ホームページ更新のご相談

※ 定期的に存在感を出すCTAのサンプルです

動くバナーを設置するうえでポイント

過度なアピールをし過ぎないことが、動くバナー制作ではもっとも重要なポイントです。
目立たせたいからといって常に動かしたり、大きく揺らしたりすると、かえって嫌悪感を持たれてしまうことがあります。

動くバナーの役割は、無理にクリックさせることではありません。

サイトを閲覧している人に対して、「ここに申込みや購入の導線がありますよ」と、自然に気づいてもらうことです。

そのため、当社ではバナーの動きを必要最小限に抑えています。基本は静止し、一定のタイミングでだけ、さりげなく動かす。上下のわずかな動きや影の変化によって、視線を集める設計です。

こうした控えめな動きは、ページ全体の雰囲気を壊しません。サービス内容をじっくり読んでいる閲覧者の集中を妨げることなく、申込みや購入へと意識を向けてもらう役割を果たします。

動くバナーは、派手さを競うものではありません。サイトの目的やターゲットに合わせて、「どの程度の動きがちょうど良いのか」を見極めることが大切です。

動きを入れるかどうか、どのタイミングで動かすか、どのくらいの頻度にするか。こうした点を調整することで、CTAの存在感は大きく変わります。

動くバナーデザイン制作では、見た目の面白さよりも、成果につながるかどうかを重視しています。さりげなく動かし、自然と申込みや購入につながる。そのための設計と実装を行います。

申込み用バナーの見せ方でお悩みの場合は、現在のサイト構成や目的を踏まえたうえでご提案します。過度な演出に頼らず、必要なところだけを整えたい方に向けたサービスです。

動くバナーデザイン制作料金

スタッフイラスト

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